2026年7月21日、タチバナE酒販(株式会社アップライジング)から、中身が見えない状態でウイスキーが1本届く運試しのくじが2種類、同時に発売されました。「ウイスキーみくじ 第12弾」は超大吉に白州18年、「ウイスキーくじ 第146弾」は超大吉に山崎18年が設定されています。価格はウイスキーみくじ 第12弾が4,880円(税込・送料無料)、ウイスキーくじ 第146弾が3,980円(税込)+送料990円で、どちらも466口の数量限定。販売チャネルには違いがあって、ウイスキーみくじ第12弾はAmazon.co.jp限定、ウイスキーくじ第146弾はAmazonのほか楽天市場・Yahoo!ショッピングなど複数のストアで展開されます。
ウイスキーみくじ 第12弾(白州18年が超大吉)
まずはAmazon.co.jp限定で販売される「ウイスキーみくじ 第12弾」から。販売元はタチバナE酒販(株式会社アップライジング)、価格は4,880円(税込)で送料無料、466口の数量限定で完売した時点で終了となります。目玉となる超大吉には白州18年が設定されていて、続く大大吉が山崎12年、大吉が白州12年と、上位の等級には白州・山崎の名が並びます。下の等級までいずれかのウイスキーが必ず届く、全口ハズレなしのくじです。どれが出るかは開けてのお楽しみ、というわけですね。
ウイスキーくじ 第146弾(山崎18年が超大吉)
もう一方の「ウイスキーくじ 第146弾」(正式名称は「第146弾 豪華ウイスキーみくじ」)は、超大吉に山崎18年が登場します。こちらは第12弾と違ってAmazon限定ではなく、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど複数のオンラインストアで同時に展開されるのがポイント。価格は3,980円(税込)+送料990円、口数は同じく466口限定です。ラインナップは山崎12年・白州シングルモルト・響 JAPANESE HARMONY・イチローズモルト&グレーン・ザ・マッカランダブルカスク12年など全13等級で、こちらも全口ハズレなし。累計販売数はすでに65,000口を突破しているシリーズだそうです。ちなみに12日前に発売された第144弾でも山崎18年が超大吉に設定されていました。同じ主役銘柄が続けて登場している格好です。
※このAmazonの商品ページは、2026年7月21日時点で商品名の表記が「第132弾」と過去の弾のまま残っています。ただし、このページはプレスリリースが購入先として案内しているURLそのものです。商品ラインナップの画像は第146弾の正しい内容(等級・本数がプレスリリースの記載と一致)になっているのを確認済みです。タイトル表記のズレが気になる方は、商品名が第146弾の表示に切り替わってから購入すると安心かもしれません。
2種のスペック比較
2種のスペックを並べると次の通りです。
| 商品 | 超大吉 | 価格 | 送料 | 販売チャネル | 口数 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウイスキーみくじ 第12弾 | 白州18年 | 4,880円 | 無料 | Amazon限定 | 466口 |
| ウイスキーくじ 第146弾 | 山崎18年 | 3,980円 | 990円 | Amazon・楽天・Yahoo!等 | 466口 |
同じ日に、超大吉の主役が白州18年と山崎18年という形で2種のくじが並びました。白州18年をねらってAmazon限定のみくじを選ぶか、山崎18年ねらいで複数ストアから買えるくじを選ぶか。送料の有無や入手経路もふくめて好みが分かれそうな2種です。どちらも466口の数量限定で、完売したら終了となります。
※お酒は20歳になってから。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。


