白州の個性を12年熟成で深めた上位ボトル。一時休売を経て、現在は数量限定で販売されています。 Amazonの商品ページを直接確認して、白州12年の今日の販売価格が買ってよい水準かを判断しているページです。
2026年10月8日1時19分時点のAmazonでの販売価格は23,500円。希望小売価格17,600円(2026年4月改定・メーカー表記は税別16,000円)より5,900円高い水準です(定価の約1.3倍)。定価で買えるのは招待制抽選など抽選販売が中心です。
この日の販売元はAmazon.co.jpではなく、Amazonに出店している販売店(マーケットプレイス出品者)です。
白州12年とは
| 正式名称 | サントリーシングルモルトウイスキー 白州12年 700ml瓶 |
|---|---|
| 容量 / 度数 | 700ml / 43% |
| 種別 | シングルモルト(白州蒸溜所) |
| 発売 | 1994年 |
| 希望小売価格 | 17,600円(税込・2026年4月改定) ※メーカー表記は16,000円(消費税別)。サントリー公式商品ページで確認(2026年7月30日) |
正式名称はサントリーシングルモルトウイスキー 白州12年。容量700ml、アルコール度数43%で、原材料はモルトのみです。「山崎」に次ぐ第2のシングルモルトウイスキーとして1994年に誕生した、白州ブランドの原点にあたるボトルです(出典: サントリー ニュースリリース)。造っているのは1973年、南アルプス甲斐駒ヶ岳のふもとに開設された白州蒸溜所。山崎蒸溜所に次ぐサントリー第2のウイスキー生産拠点で、”森の蒸溜所”と呼ばれています。
白州12年の味わいについて、公式は「爽やかな新緑の香りと果実香に、甘く柔らかなスモーキーさが漂う。フルーティでコクがあり、キレのよい味わい。」と説明しています。テイスティングノートは、色が明るい黄金色、香りは若葉・青りんご・ジャスミン、味はふっくらとした甘みとクリーンな味わい、フィニッシュは甘く柔らかなスモーキーさ(出典: サントリー 白州ブランドサイト)。商品ページには「日本洋酒酒造組合の定めるジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した製品です」との表示もあります。
受賞歴も豊富で、公式の受賞歴ページには直近のものとして2021年・2022年のISC金賞が記載されています(出典: サントリー 白州 受賞歴)。年数表記のない白州との違いが気になる方は、白州(700ml)の定価と今日のAmazon価格もあわせてどうぞ。
白州12年はなぜ品薄で、定価で買いにくいのか
まず押さえておきたいのが、白州12年には約2年10か月の休売期間があったことです。2018年6月に一時休売となり、再発売は2021年3月30日。公式告知はこう書いています。「2018年6月より一時休売しておりましたシングルモルトウイスキー『白州12年』について、数量限定にはなりますが、中長期的に供給できる見込みが立ちました。」(出典: サントリー 白州ブランドサイト)。再発売の時点で「数量限定」と明記されているのがポイントで、休売前の状態に戻ったわけではありません。なお、休売に至った理由そのものは、再発売の告知文では触れられていません。
もうひとつ、価格そのものも上がっています。希望小売価格の推移は次のとおりです。
| 時期 | 希望小売価格(税別) |
|---|---|
| 2021年3月(再発売時) | 8,500円 |
| 2024年4月〜 | 15,000円(税込16,500円) |
| 2026年4月〜 | 16,000円(税込17,600円) |
2024年4月1日出荷分からの価格改定で、白州12年(700ml)は税別10,000円から15,000円へ、改定率50%で引き上げられました(出典: サントリー ニュースリリース(2023年11月21日))。
そのうえで、2026年4月1日出荷分から「響」「山崎」「白州」を含む商品の価格改定が実施され、白州12年(700ml)の希望小売価格は税別16,000円(税込17,600円)になりました。改定の発表はニュースリリース(出典: サントリー ニュースリリース(2025年11月4日))、改定後の金額はサントリー公式商品ページの表示(希望小売価格16,000円・消費税別)で確認しています(2026年7月30日時点)。
品薄が続く背景については、サントリー自身が価格改定リリースの中でこう説明しています。「一部商品、特にプレミアムウイスキーについては商品の特性上お客様にお届けするまでに非常に長い年月を要するため、お客様からの需要に対し十分にお応えできていない状況が続いています」(出典: サントリー ニュースリリース)。12年熟成のボトルは、需要が増えたからといってすぐに増やせるものではない、ということですね。
白州12年の直近の価格状況
2026年7月28日から確認してきた範囲(観測47日分)のまとめです。「観測期間内の最安値」などの判断材料は、十分な確認が貯まり次第このページに掲載します。最新の確認は2026年10月8日1時19分の23,500円です。
商品ページにそのまま買える価格が表示されなかった日(在庫切れや、「他の出品者」からのみ購入できる状態など)は確認日数に含めていません。
白州12年のよくある質問
白州12年の定価はいくら?
現在の希望小売価格は税別16,000円(税込17,600円)です(2026年4月1日出荷分から改定)。サントリー公式商品ページの表示で確認しています(2026年7月30日時点)。ひとつ前の定価は2024年4月改定の税別15,000円(税込16,500円)でした。
白州12年を定価で買う方法は?
数量限定での供給が続いているため、家電量販店などが抽選販売を実施する例があります。たとえばビックカメラは2026年1月9日〜11日の受付で山崎12年・白州12年の抽選販売を実施し、白州12年の販売価格は税込16,500円でした(出典: グルメWatch)。申し込めば必ず買えるものではなく、定価で買える機会がときどきある、という位置づけになります。なお当ページで確認しているのはAmazonの商品ページでそのまま購入できる価格だけで、抽選販売の価格は含みません。
白州12年と山崎12年、定価は同じ?
同じです。現在はどちらも税別16,000円(税込17,600円)で、各商品の公式商品ページで確認できます(2026年7月30日時点)。2024年4月の価格改定でも、白州12年・山崎12年ともに税別10,000円から15,000円へ、同じ改定率50%で引き上げられました(出典: サントリー ニュースリリース)。違いは原酒をつくる蒸溜所で、白州12年は南アルプスの白州蒸溜所、山崎12年は山崎蒸溜所のモルト原酒を使ったシングルモルトです。山崎12年側の値動きは、山崎12年の今日の販売価格で追いかけています。
白州12年の価格をどう確認しているか
ウイスキーなどの人気銘柄は、Amazonの在庫状況によって価格が変わることがあります。当サイトが毎日確認しているのは、Amazonの商品ページを開いて、そのまま「カートに入れる」から買える価格です。この価格の売り手はAmazon.co.jp自身のこともあれば、Amazonに出店している販売店のこともあります(確認できた日は、ページ冒頭にその日の販売元を表示しています)。同じ商品ページの「他の出品者」の一覧には、これより安い出品や高い出品が並んでいることもありますが、出品ごとに商品の状態や配送条件が異なるため、毎日の価格の比較には含めていません。
白州12年をAmazonで見る
ほかの銘柄の今日の価格はウイスキー銘柄一覧(今日のAmazon価格まとめ)にまとめています。
※価格・在庫は各確認時点の情報です(最終確認: 2026年10月8日1時19分)。最新の価格は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。お酒は20歳になってから。
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