白州の個性を12年熟成で深めた上位ボトル。一時休売を経て、現在は数量限定で販売されています。 当サイトが毎日Amazonの商品ページを直接確認して記録している、白州12年のAmazonカート価格のページです。

結論: 2026年7月28日時点のAmazonカート価格は24,000円です。

白州12年とは

正式名称 サントリーシングルモルトウイスキー 白州12年 700ml瓶
容量 / 度数 700ml / 43%
種別 シングルモルト(白州蒸溜所)
発売 1994年
希望小売価格 16,500円(税込・2024年4月改定)
※2026年4月出荷分から再改定が発表されています(詳細は後述)

正式名称はサントリーシングルモルトウイスキー 白州12年。容量700ml、アルコール度数43%で、原材料はモルトのみです。「山崎」に次ぐ第2のシングルモルトウイスキーとして1994年に誕生した、白州ブランドの原点にあたるボトルです(出典: サントリー ニュースリリース)。造っているのは1973年、南アルプス甲斐駒ヶ岳のふもとに開設された白州蒸溜所。山崎蒸溜所に次ぐサントリー第2のウイスキー生産拠点で、”森の蒸溜所”と呼ばれています。

白州12年の味わいについて、公式は「爽やかな新緑の香りと果実香に、甘く柔らかなスモーキーさが漂う。フルーティでコクがあり、キレのよい味わい。」と説明しています。テイスティングノートは、色が明るい黄金色、香りは若葉・青りんご・ジャスミン、味はふっくらとした甘みとクリーンな味わい、フィニッシュは甘く柔らかなスモーキーさ(出典: サントリー 白州ブランドサイト)。商品ページには「日本洋酒酒造組合の定めるジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した製品です」との表示もあります。

受賞歴も豊富で、公式の受賞歴ページには直近のものとして2021年・2022年のISC金賞が記載されています(出典: サントリー 白州 受賞歴)。年数表記のない白州との違いが気になる方は、白州(700ml)の価格を毎日記録しているページもあわせてどうぞ。

白州12年はなぜ品薄で、定価で買いにくいのか

まず押さえておきたいのが、白州12年には約2年10か月の休売期間があったことです。2018年6月に一時休売となり、再発売は2021年3月30日。公式告知はこう書いています。「2018年6月より一時休売しておりましたシングルモルトウイスキー『白州12年』について、数量限定にはなりますが、中長期的に供給できる見込みが立ちました。」(出典: サントリー 白州ブランドサイト)。再発売の時点で「数量限定」と明記されているのがポイントで、休売前の状態に戻ったわけではありません。なお、休売に至った理由そのものは、再発売の告知文では触れられていません。

もうひとつ、価格そのものも上がっています。希望小売価格の推移は次のとおりです。

時期 希望小売価格(税別)
2021年3月(再発売時) 8,500円
2024年4月〜 15,000円(税込16,500円)
2026年4月〜 再改定を発表(金額は公式未発表)

2024年4月1日出荷分からの価格改定で、白州12年(700ml)は税別10,000円から15,000円へ、改定率50%で引き上げられました(出典: サントリー ニュースリリース(2023年11月21日))。この税別15,000円=税込16,500円は、2025年9月時点の公式商品ページの表示とも一致しています。

そのうえで、2026年4月1日出荷分から「響」「山崎」「白州」を含む商品の価格改定が発表されています(出典: サントリー ニュースリリース(2025年11月4日))。ただし、このリリース本文には対象ブランド名と改定日しか書かれておらず、品目別の金額は公式には確認できません。複数の業界メディアや販売店サイトでは、白州12年(700ml)は税別16,000円・税込17,600円になったと報じられています(出典: JOYLAB)が、当ページでは一次情報での裏取りができていないため、断定はしていません。

品薄が続く背景については、サントリー自身が価格改定リリースの中でこう説明しています。「一部商品、特にプレミアムウイスキーについては商品の特性上お客様にお届けするまでに非常に長い年月を要するため、お客様からの需要に対し十分にお応えできていない状況が続いています」(出典: サントリー ニュースリリース)。12年熟成のボトルは、需要が増えたからといってすぐに増やせるものではない、ということですね。

白州12年の価格記録(2026年7月28日〜)

2026年7月28日に記録を開始し、これまでに観測1日分の価格を記録しています。「観測期間内の最安値」の掲載は、判断材料として十分な記録が貯まり次第開始します(蓄積中)。

確認日 Amazonカート価格 セール表示
2026-07-28 24,000円

記録がない日は、Amazonのカート価格が存在しなかった日(在庫切れ・マーケットプレイス出品のみ等)です。

白州12年のよくある質問

白州12年の定価はいくら?

一次情報で確認できる直近の希望小売価格は、2024年4月改定の税別15,000円(税込16,500円)です。その後、2026年4月1日出荷分から響・山崎・白州の価格改定が発表されましたが、サントリーのリリースには品目別の金額が載っていません。二次情報では税込17,600円とされていますが、公式で確認できるまでは「16,500円から改定済み」という理解にとどめておくのが安全です。

白州12年を定価で買う方法は?

数量限定での供給が続いているため、家電量販店などが抽選販売を実施する例があります。たとえばビックカメラは2026年1月9日〜11日の受付で山崎12年・白州12年の抽選販売を実施し、白州12年の販売価格は税込16,500円でした(出典: グルメWatch)。申し込めば必ず買えるものではなく、定価で買える機会がときどきある、という位置づけになります。なお当ページが毎日記録しているのはAmazonのカートに表示された価格だけで、抽選販売の価格は含みません。

白州12年と山崎12年、定価は同じ?

2024年4月の価格改定では、白州12年・山崎12年ともに税別10,000円から15,000円へ、同じ改定率50%で引き上げられました(出典: サントリー ニュースリリース)。違いは原酒をつくる蒸溜所で、白州12年は南アルプスの白州蒸溜所、山崎12年は山崎蒸溜所のモルト原酒を使ったシングルモルトです。山崎12年側の価格の動きは山崎12年の価格ウォッチページにまとめています。

白州12年の価格をどう記録しているか

ウイスキーなどの人気銘柄は、Amazonの在庫状況によって価格が変わることがあります。マーケットプレイス(第三者出品者)にはプレミア価格の出品も多いため、当サイトではAmazonのカートに表示された価格だけを毎日記録し、現在の価格が買ってよい水準かどうかを判断する材料としてこのページで公開しています。

白州12年をAmazonで見る

ほかの銘柄の今日の価格はウイスキー価格ウォッチの銘柄一覧にまとめています。

※価格・在庫は各記録日時点の情報です(最終確認: 2026年7月28日)。最新の価格は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。お酒は20歳になってから。
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