永谷園「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」は2026年8月3日発売、希望小売価格130円(税抜・税込約140円)のバニラとチョコ2種です。2026年10月8日1時19分時点でAmazon.co.jpはバニラ・チョコとも販売しておらず、全国のスーパーなどの店頭で探すほうが確実です。
2026年10月8日1時19分時点のAmazon.co.jp販売状況
- バニラ: 販売なし(そのまま購入できるのは第三者出品のみ)
- チョコ: 販売なし(そのまま購入できるのは第三者出品のみ)
第三者出品には希望小売価格を大きく上回る価格が付いていることがあります。購入前に実際の金額をご確認ください。
2026年8月3日、永谷園から「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」のバニラとチョコが全国で発売されました。かつて人気を集めた「マグカップでおしゃれなケーキ モコモコ」が、12年ぶりに復活した商品です。
マグカップに卵1個と本商品を入れて混ぜ、電子レンジで加熱するだけでふっくらケーキが完成するという商品。内容量は39g(1食分)です。当サイトでも電子レンジで作る自家製しょうがパウダーというレンジ調理レシピを紹介していますが、レンジでケーキが作れるとなると、ちょっとテンション上がりますよね。
マグカップでふっくらケーキ!モコモコ バニラ
「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ バニラ」は、2000年に発売された旧商品「マグカップでおしゃれなケーキ モコモコ」の流れを汲む復活商品。2014年に終売してからも再販の要望が絶えず、「終売後も続く復活を望む声!その数、なんと500件以上」。お客様相談室への電話や手紙が10年間にわたって届き続け、SNSでも「もう一度食べたい!」という声や復元レシピを発信する人がいたほどでした。
作り方は卵1個と本商品をマグカップで混ぜて、500Wで2分(600Wなら1分40秒)レンジで加熱するだけ。できあがるのは「シンプルな甘さのケーキ」で、「様々なトッピングでデコレーションする楽しさも!」。子どもと一緒のおやつにもよさそうです。
マグカップでふっくらケーキ!モコモコ チョコ
「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ チョコ」も内容量39g・希望小売価格130円(税抜)で、作り方はバニラと同じです。
今回の復活では、しっとりした新しい味わいになり、旧商品の箱入り2袋タイプから「1回分の使いやすい袋タイプに一新」されています。「子どもが1人でも調理可能な手軽さ」もポイント。「マグカップからモコモコと膨らむ様子は、子どもも大人もワクワクできるので、おいしさだけでない“作る楽しさ”も味わえます」。
モコモコ バニラ・チョコの仕様比較
エネルギーはどちらも1袋あたり152kcalで、フレーバー以外の仕様は共通です。
| フレーバー | 内容量 | 希望小売価格(税抜) | エネルギー(1袋) | 賞味期間 |
|---|---|---|---|---|
| バニラ | 39g | 130円 | 152kcal | 15ヶ月 |
| チョコ | 39g | 130円 | 152kcal | 15ヶ月 |
モコモコについてよくある質問
どこで買えますか?
永谷園のプレスリリースでは販売エリアが「全国」とされており、地域限定の商品ではありません。ただ発売直後から品薄が続いていて、どんな店に並んでいるかは実際の報告を見るのが早い状況です。以下は2026年8月12日までにSNSや個人ブログへ投稿されていた声を筆者が調べてまとめたもので、永谷園や各チェーンの公式発表ではありません。同じチェーンでも店舗によって入荷状況は変わります。
買えたと報告されていた店
- スーパー: 「販売初日に完売したイオンが再入荷していた」「駅前のスーパーで買えた」など。フレスコやアピタといった地域のチェーンでの報告もありました
- ドラッグストア: 「近所の薬屋さんで普通に売っていた」という声。食品を広く扱うタイプの店です
- ドン・キホーテ: 製菓材料の棚ではない場所に置かれていたという報告
- ダイソー: 8月6日の夕方に購入したというレビュー記事があり、店員が売り場を作っている最中だったそうです。アプリで店舗在庫を調べてから向かった人もいました
置かれていた売り場
- ホットケーキミックスや小麦粉が並ぶ製菓材料コーナー(報告がいちばん多い場所)
- お茶づけなど永谷園の商品がまとまっている棚
- モコモコだけを積んだ特設スペース。「製菓コーナーに入荷しないと思っていたら特設売り場ができていた」という声もありました
- 卵売り場の横にフックで吊るされていた、お菓子売り場にあった、という変わり種も
一方で「イオンにもヨークにもドンキにもなかった」「3軒回って取り扱いなし、1軒は完売で入荷未定」といった空振りの報告も同じくらい目につきます。コンビニで買えたという声は見当たりませんでした。製菓材料コーナーになければ永谷園の棚、そこにもなければ店員さんに聞く、という順で探すのが早そうです。
定価・値段はいくらですか?
希望小売価格はバニラ・チョコとも130円(税抜)で、税込だと約140円です。1袋39gの1食分なので、卵1個を足してケーキ1個ぶんという計算になります。
Amazonで買えますか?在庫はありますか?
2026年10月8日1時19分時点では、バニラ・チョコともAmazon.co.jpが販売する分の在庫が切れています。そのまま購入できるのは第三者出品だけなので、希望小売価格に近い金額で買いたいなら、在庫が戻るのを待つか店頭で探すのが確実です。
期間限定ですか?販売期間は?
永谷園の公式商品ページに期間限定の表記はなく、通常商品として掲載されています。プレスリリースにも販売期間の記載はありません。現時点では「いつまで」と区切られた商品ではないということになります。
カロリーはどれくらいですか?
1袋39g当たり152kcalで、バニラ・チョコとも同じです。たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量はバニラが0.7g・1.0g・35.2g・0.5g、チョコが0.9g・1.2g・34.4g・0.5g。なお、これは粉の数値なので、実際に食べるときは加える卵1個ぶんが上乗せされます。
種類は何種類ありますか?
2026年8月3日の復活時点ではバニラとチョコの2種類です。旧商品は箱入りの2袋タイプでしたが、今回は1回分ずつの袋タイプに変わっています。
JANコードはいくつですか?
永谷園の公式商品ページにもプレスリリースにもJANコードの記載がなく、確認できませんでした。店頭で取り寄せを頼むときは、正式名称の「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ バニラ(またはチョコ) 39g」と永谷園の商品名で伝えれば通じます。
12年ぶりに帰ってきた「モコモコ」、バニラとチョコの2種類から選べます。家に卵があるときの手軽なおやつに、お子さんと一緒に作ってみるのも楽しそうです。賞味期間は15ヶ月あるので、店頭で見つけたときに買い置きしておくのもよさそうです。


