2026年8月20日、丸美屋食品工業の新ブランド「野菜をプラス」から、カップスープ2品が全国で発売されました。「野菜をプラス<ミネストローネ>」(110kcal)と「野菜をプラス<カレースープ>」(101kcal)で、「1杯で1/3日分の野菜」(生野菜換算)が共通のうたい文句です。お湯を注いで3分、とろみがあってしっかり食べ応えのあるスープが完成します。「野菜をプラス」は、丸美屋がこれまで展開してきた野菜スープのシリーズとは別の新ブランドです。Amazonではミネストローネが単品、カレースープは6個入りでの取り扱いです。8月18日発売のスタバ カフェモカ・森永の秋限定スイーツなどの新商品まとめもあわせてどうぞ。

丸美屋 野菜をプラス ミネストローネ

2026年8月20日、全国で発売。Amazon商品ページの表記によると内容量は1食あたり31.6gで、単品235円で購入できます。

エネルギーは110kcal、食物繊維は3.7g。具材にはトマト、キャベツ、コーン、オニオン、ほうれん草の5種類が入っています。味は「トマトをベースに、野菜の甘みが溶け合うコクのある味わい」。

朝食のパンに添えるのはもちろん、仕事の合間にさっと温かいものが食べたいときや、夕食にもう一品ほしいときにも重宝しそう。具材ととろみがしっかりしたスープなので、1杯でけっこう満足できると思います。

丸美屋 野菜をプラス カレースープ

こちらも2026年8月20日に全国で発売。Amazonでは6個入り(30.6g×6)が1404円で販売されています(内容量はAmazon商品ページの表記)。

エネルギーは1食あたり101kcal、食物繊維は4.0g。具材はトマト、キャベツ、コーン、オニオン、にんじんの5種類入りで、ミネストローネのほうれん草がにんじんに替わっています。味は「カレーの風味で、野菜の甘みが引き立つ味わいで、ごはんやパンにもよく合います」。

夕食のスープとしてはもちろん、ランチのおともにも活躍しそう。ミネストローネとはタイプがまったく違うので、両方試して好みを見つける楽しみもあります。

ミネストローネとカレースープを比べてみた

2品のスペックを並べると次のとおりです(内容量はAmazon商品ページの表記)。

商品名 内容量(1食あたり) エネルギー 食物繊維 主な具材
野菜をプラス ミネストローネ 31.6g 110kcal 3.7g トマト・キャベツ・コーン・オニオン・ほうれん草
野菜をプラス カレースープ 30.6g 101kcal 4.0g トマト・キャベツ・コーン・オニオン・にんじん

まとめ

ミネストローネとカレースープで、味の方向性がはっきり分かれた2品です。具材は4種類(トマト・キャベツ・コーン・オニオン)が共通で、5つ目がほうれん草(ミネストローネ)かにんじん(カレースープ)かに変わります。