1801年創業、ストラスアイラ蒸溜所のモルトを核にブレンドされた、世界的に知られるブレンデッドスコッチウイスキー。輸入・販売はペルノ・リカール・ジャパンが担っています。 Amazonの商品ページを直接確認して、シーバスリーガル12年の今日の販売価格が買ってよい水準かを判断しているページです。
2026年10月8日1時19分時点のAmazonでの販売価格は3,166円(38%オフ)です。
この日の販売元はAmazon.co.jpです。
シーバスリーガル12年とは
| 正式名称 | シーバスリーガル 12年 |
|---|---|
| 容量 / 度数 | 700ml / 40% |
| 種別 | ブレンデッドスコッチウイスキー |
| 蒸溜所 | ストラスアイラ蒸溜所(スコットランド・スペイサイド)ほか |
| 輸入元・販売元 | ペルノ・リカール・ジャパン |
| 参考価格 | 5,643円(税込・酒販店の表示価格) ※輸入元が公表している現行の希望小売価格は確認できていません。詳細は下の「定価」参照 |
シーバスリーガル12年は、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたブレンデッドスコッチウイスキーです。輸入・販売元のペルノ・リカール・ジャパンは「スコッチのプリンス」と呼び、リッチでスムースな味わいを特長として紹介しています(出典: 成城石井.com 商品情報(ペルノ・リカール正規輸入品))。ブレンドの核となるキーモルトを生むのが、ハイランド地域最古の歴史を持つストラスアイラ蒸溜所です(出典: Wikipedia「シーバスリーガル」)。
ブランドの創業は1801年、スコットランド・アバディーンでシーバス兄弟が開いた食料品店にさかのぼります。当初は紅茶やコーヒー、ブランデーなどの高級食品を扱う商店でした。1950年にストラスアイラ蒸溜所を買収してからは自社原酒での生産体制を整え、戦後にシーバスリーガル12年を主力商品へと据えたことで、世界的なブレンデッドスコッチのブランドに育ちました(同出典)。現在はマッカランやグレンリベットと同じく、フランスの酒類大手ペルノ・リカール社の傘下にあり、日本国内ではペルノ・リカール・ジャパンが輸入・販売を担っています。
シーバスリーガル12年の定価
ペルノ・リカール・ジャパンの公式ニュースリリースによれば、2022年2月のパッケージ全面リニューアル時点で、シーバスリーガル12年(700ml)の参考小売価格は税込5,126円でした(出典: ペルノ・リカール・ジャパン プレスリリース(PR TIMES))。ボトルの形状・ラベルは一新されましたが、中身のブレンドは変わっていないと同リリースに明記されています。
その後、ペルノ・リカールは2024年10月出荷分からウイスキーの価格改定を行い、シーバスリーガル ミズナラ12年は税込6,413円から6,611円に引き上げられたことが酒販関連のブログで報じられています(出典: たるブログ)。同時期に通常の12年も改定対象になったと見られますが、改定後の金額を明記した公式資料は見つけられませんでした。そこでこのページでは、酒販店(酒類ドットコム)が表示している税込5,643円を目安の数字として扱っています(出典: 酒類ドットコム)。あくまで販売店の表示価格で、輸入元が公表した現行の金額ではない、という前提で見てください。
輸入スコッチのブレンデッドウイスキーは、通販での実売価格に開きが出やすいジャンルです。当サイトでは山崎や余市、マッカランなどブレンデッドもシングルモルトも載せた銘柄別の今日の価格と定価の一覧も用意しているので、他の銘柄との価格差が気になる方はあわせてどうぞ。
シーバスリーガル12年の直近の価格状況
2026年8月5日から確認してきた範囲(観測63日分)のまとめです。確認できた最安値は2,659円(2026年8月6日確認)。2026年8月5日以降は64日間ほぼ毎日確認できています。直近7日間の確認では3,137円〜3,175円の範囲でした。最新の確認は2026年10月8日1時19分の3,166円です。
商品ページにそのまま買える価格が表示されなかった日(在庫切れや、「他の出品者」からのみ購入できる状態など)は確認日数に含めていません。
シーバスリーガル12年のよくある質問
「12年」という年数表示はどういう意味?
使っている原酒のうち、いちばん若いものの熟成年数を示します。スコッチウイスキーは、熟成年数に触れる場合は年単位で表示しなければならないと英国の法令で定められています(出典: 英国法令 The Scotch Whisky Regulations 2009 第12条)。シーバスリーガル12年は、ブレンドに使う原酒がすべて12年以上熟成しているという意味で、それより長く熟成した原酒が混ざっていてもかまいません。
シーバスリーガル ミズナラ12年との違いは?
ベースは同じで、12年以上熟成したモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドし、その一部を日本原産のミズナラ樽でフィニッシュしたのが「シーバスリーガル ミズナラ12年」です。ミズナラ樽由来のほのかで繊細なスパイス香、シナモンやジンジャーを思わせる香りが加わるのが特長で、日本市場向けに開発された限定版です(出典: ペルノ・リカール・ジャパン プレスリリース(PR TIMES))。価格帯もミズナラ12年のほうが高く、2023年3月改定時点の参考小売価格は税込6,105円でした(同出典)。通常の12年よりひと手間かかっている分、価格も上のクラスという位置づけです。
シーバスリーガル12年はいつでも買える?
シーバスリーガル12年はロングセラーの定番品ですが、Amazonでの販売価格・在庫は日によって変わることがあります。当ページでは2026年8月上旬からほぼ毎日、Amazonの商品ページでそのまま購入できる価格を確認しており、上の「直近の価格状況」に確認できた最安値と直近の価格帯をまとめています。
シーバスリーガル12年の価格をどう確認しているか
ウイスキーなどの人気銘柄は、Amazonの在庫状況によって価格が変わることがあります。当サイトが毎日確認しているのは、Amazonの商品ページを開いて、そのまま「カートに入れる」から買える価格です。この価格の売り手はAmazon.co.jp自身のこともあれば、Amazonに出店している販売店のこともあります(確認できた日は、ページ冒頭にその日の販売元を表示しています)。同じ商品ページの「他の出品者」の一覧には、これより安い出品や高い出品が並んでいることもありますが、出品ごとに商品の状態や配送条件が異なるため、毎日の価格の比較には含めていません。
シーバスリーガル12年をAmazonで見る
ほかの銘柄の今日の価格はウイスキー銘柄一覧(今日のAmazon価格まとめ)にまとめています。
※価格・在庫は各確認時点の情報です(最終確認: 2026年10月8日1時19分)。最新の価格は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
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