1824年、スコットランドで初めて政府公認蒸溜所の免許を取得した「はじまりのシングルモルト」。輸入・販売はペルノ・リカール・ジャパンが担っています。 Amazonの商品ページを直接確認して、ザ・グレンリベット12年の今日の販売価格が買ってよい水準かを判断しているページです。

2026年10月8日1時19分時点のAmazonでの販売価格は4,700円(12%オフ)です。

この日の販売元はAmazon.co.jpです。

ザ・グレンリベット 12年
価格: 4,700円+47pt還元(2026年10月8日1時19分時点)
12%オフ

ザ・グレンリベット12年とは

正式名称 ザ・グレンリベット 12年
容量 / 度数 700ml / 40%
種別 シングルモルトスコッチウイスキー(スペイサイド)
蒸溜所 グレンリベット蒸溜所(スコットランド・グレンリベット渓谷)
輸入元・販売元 ペルノ・リカール・ジャパン
参考価格 8,107円(税込・酒販店の表示価格)
※輸入元が公表している現行の希望小売価格は確認できていません。詳細は下の「定価」参照

ザ・グレンリベット12年は、スコットランド・スペイサイド地方のグレンリベット渓谷にあるグレンリベット蒸溜所で造られるシングルモルトスコッチです。主にバーボン樽由来のアメリカンオーク樽と、シェリー樽由来のヨーロピアンオーク樽の2種類を使い分ける「ダブルオーク」製法で熟成され、バニラやはちみつの甘さを伴う芳醇でソフトな風味、長くクリーミーで滑らかな余韻が特長とされています(出典: ザ・グレンリベット公式サイト)。

創業は1824年。密造が横行していたスコットランドで、1823年の酒税法改正によって政府公認蒸溜所の制度ができた際、創業者ジョージ・スミスが真っ先に免許を取得しました。密造酒業者から恨みを買い、身の危険を感じたスミスに、地元の有力者ゴードン公爵の息子が護身用の拳銃を貸したという逸話も残っています(出典: Wikipedia「グレンリベット蒸留所」)。この経緯から、グレンリベットは自らを「はじまりのシングルモルト」と位置づけています(出典: ザ・グレンリベット公式サイト)。2024年には創業から200周年を迎え、記念ボトルも発売されました(出典: ペルノ・リカール・ジャパン プレスリリース(PR TIMES))。2000年にシーグラム社の酒造部門をペルノ・リカールが買収して以降、蒸溜所はペルノ・リカール傘下にあり、日本国内ではペルノ・リカール・ジャパンが輸入・販売を担っています。

ザ・グレンリベット12年の定価

ペルノ・リカール・ジャパンの公式ニュースリリースによれば、2019年12月のパッケージリニューアル時点で、ザ・グレンリベット12年(700ml)の参考小売価格は税別5,370円でした(出典: ペルノ・リカール・ジャパン プレスリリース(PR TIMES))。

その後、ペルノ・リカールは2024年10月出荷分からウイスキーの価格改定を行いました。ザ・グレンリベット12年は税込7,502円から8,107円に引き上げられたと酒販関連のブログで報じられており(出典: たるブログ)、酒販店(酒類ドットコム)が表示している価格も同額の税込8,107円で一致しています(出典: 酒類ドットコム)。改定金額を明記した輸入元の公式資料は見つけられませんでしたが、複数の情報源が同じ金額を示していることから、このページでは税込8,107円を目安の数字として扱っています。あくまで販売店の表示価格で、輸入元が公表した現行の金額ではない、という前提で見てください。

輸入スコッチのシングルモルトは、通販での実売価格に開きが出やすいジャンルです。当サイトでは山崎や余市、マッカランなどスペイサイドのシングルモルトも載せた銘柄別の定価と今日の価格一覧も用意しているので、他の銘柄との価格差が気になる方はあわせてどうぞ。

ザ・グレンリベット12年の直近の価格状況

2026年8月5日から確認してきた範囲(観測63日分)のまとめです。確認できた最安値は4,605円(2026年8月10日確認)。2026年8月5日以降は64日間ほぼ毎日確認できています。直近7日間の確認では4,681円〜4,729円の範囲でした。最新の確認は2026年10月8日1時19分の4,700円です。

商品ページにそのまま買える価格が表示されなかった日(在庫切れや、「他の出品者」からのみ購入できる状態など)は確認日数に含めていません。

ザ・グレンリベット12年のよくある質問

「12年」という年数表示はどういう意味?

使っている原酒のうち、いちばん若いものの熟成年数を示します。スコッチウイスキーは、熟成年数に触れる場合は年単位で表示しなければならないと英国の法令で定められています(出典: 英国法令 The Scotch Whisky Regulations 2009 第12条)。ザ・グレンリベット12年は、ブレンドに使う原酒がすべて12年以上熟成しているという意味で、それより長く熟成した原酒が混ざっていてもかまいません。

グレンフィディック12年との違いは?

どちらもスペイサイド地方のシングルモルトで、蒸溜所の場所が違います(グレンリベットはグレンリベット渓谷、グレンフィディックはダフタウン)。ブランドが名乗る肩書きも対照的で、グレンリベットは1824年にスコットランド初の政府公認蒸溜所になったことから「はじまりのシングルモルト」を、グレンフィディックは「世界で最も売れているシングルモルトスコッチウイスキー」を打ち出しています。どちらもバーボン樽(アメリカンオーク)とシェリー樽(ヨーロピアンオーク)を組み合わせて熟成する点は共通していますが、グレンリベット12年は公式に「ダブルオーク」と名付けてバニラ・はちみつの甘さとクリーミーな余韻を打ち出しているのに対し、グレンフィディック12年は洋梨を思わせるフレッシュでフルーティーな香りを持ち味としています。グレンフィディック側の定価や価格改定の経緯はグレンフィディック12年の定価と今日の価格にまとめています。

ザ・グレンリベット12年はいつでも買える?

ザ・グレンリベット12年はロングセラーの定番品ですが、Amazonでの販売価格・在庫は日によって変わることがあります。当ページでは2026年8月上旬からほぼ毎日、Amazonの商品ページでそのまま購入できる価格を確認しており、上の「直近の価格状況」に確認できた最安値と直近の価格帯をまとめています。

ザ・グレンリベット12年の価格をどう確認しているか

ウイスキーなどの人気銘柄は、Amazonの在庫状況によって価格が変わることがあります。当サイトが毎日確認しているのは、Amazonの商品ページを開いて、そのまま「カートに入れる」から買える価格です。この価格の売り手はAmazon.co.jp自身のこともあれば、Amazonに出店している販売店のこともあります(確認できた日は、ページ冒頭にその日の販売元を表示しています)。同じ商品ページの「他の出品者」の一覧には、これより安い出品や高い出品が並んでいることもありますが、出品ごとに商品の状態や配送条件が異なるため、毎日の価格の比較には含めていません。

ザ・グレンリベット12年をAmazonで見る

ザ・グレンリベット 12年
価格: 4,700円+47pt還元(2026年10月8日1時19分時点)
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ほかの銘柄の今日の価格はウイスキー銘柄一覧(今日のAmazon価格まとめ)にまとめています。

※価格・在庫は各確認時点の情報です(最終確認: 2026年10月8日1時19分)。最新の価格は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
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