サントリーの山崎蒸溜所貯蔵梅酒シリーズから、「リッチで重厚、スモーキー」を掲げる数量限定品「リッチアンバースモーキー2026」が2026年9月29日に全国で発売されました。容量750ml、アルコール度数18%のリキュールで、希望小売価格は7,000円(税別)です。
2025年9月30日には、西暦の付かない「リッチアンバースモーキー」が新登場しています(以下、2025年版)。リッチアンバースモーキー2026は、その2年目にあたります。
リッチアンバースモーキー2026は、スモーキーなモルトウイスキーの熟成樽で3年貯蔵した梅酒にウイスキーをブレンド
スモーキータイプのモルトウイスキーの熟成に使用した樽で「3年間じっくり貯蔵」した梅酒がベース。ここに「梅酒樽で後熟させたグレーンウイスキーとモルトウイスキーをブレンド」して仕上げた、「サントリーの洋酒づくりの技を究めた梅酒」です。味わいは「梅酒の芳醇な味わいにスモーキーな香りが重なり、深いコクと余韻」が楽しめる仕上がりになっています。
パッケージは、「ピートを焚き上げた際の煤(すす)をモチーフにした背景に、赤みを帯びた箔押しのロゴ」を配したデザイン。
2025年版との違いはある?
容量・アルコール度数・希望小売価格・品目・発売地域は2025年版と同じです。変わったのは、ニュースリリースの中味の説明文とパッケージの細部。
中味の説明文は、2025年版のリリース(No.14863)では「樽で梅酒を貯蔵し」だった箇所が、2026年版のリリース(No.15095)では「樽で貯蔵した梅酒から厳選し、スモーキーさをよりしっかりと感じられる味わいを目指しました」に変わっています。
パッケージの説明文は2年とも同じ文言ですが、実際のデザインには違いがあります。キャップの色が緑から赤みがかった銅色に変わり、背景のグラデーションも白→深緑の2色から白→深緑→赤茶色の3色に。ラベルに描かれた樽のイラストは2樽から1樽になり、化粧箱とラベルにあった「2025 LIMITED EDITION」「Produced in Japan」などの表記に代わって、同じ位置には「RICH AMBER SMOKY 2026」と入っています。
定番のリッチアンバーとの違いは度数など
同じシリーズの定番リッチアンバーはアルコール度数20%で、「ウイスキー樽で貯蔵した梅酒に、『香り高いモルトウイスキー』と『梅酒樽で後熟したグレーンウイスキー』をブレンド」したもの。「その贅沢な味わいは、ストレートで味わうのがオススメ」とうたわれています。なお、「ストレートで味わうのがオススメ」は定番リッチアンバーについての記載で、公式ブランドページのリッチアンバースモーキー2026の節には、個別の飲み方の案内はありません。
梅酒ファンはもちろん、ウイスキーのスモーキーさが好きな方も、秋の夜にゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。山崎蒸溜所のウイスキーが気になる方は、山崎 Story of the Distillery 2026のAmazon招待販売もあわせてどうぞ。
※お酒は20歳になってから。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

