サントリーのジャパニーズクラフトジン ROKU〈六〉から、冬の数量限定品「YUZU YUKIMI EDITION」が2026年10月6日に全国発売されました。6種の和素材の中で冬に旬を迎える柚子の香味を際立たせた一品で、柚子の果皮のほろ苦さと上品な香りが調和した味わいが楽しめます。

ROKU〈六〉は、桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子の6種の和素材と、ジュニパーベリーなど伝統的なジンの8種のボタニカルから造られるジャパニーズクラフトジンです。今回はその柚子を主役にした冬の限定品。700ml・アルコール度数43%で、希望小売価格は5,400円(税別)です。200mlの小瓶もあります。ここでは、香りと味わいの特徴やパッケージ、似合いそうな冬の場面を紹介します。

柚子の果皮のほろ苦さと、鮮やかな柑橘香

ROKU〈六〉の繊細なバランスはそのままに、柚子の香りと味わいを前面に押し出したのがYUZU YUKIMI EDITIONです。

フレッシュな柚子を思わせる、みずみずしく鮮やかな柑橘の香り。口当たりは繊細で、爽やかさの中にほのかな甘みが広がります。「ROKU〈六〉の複層的な味わいに、柚子皮の明るさとほろ苦さが溶けあう」仕上がりです。余韻では柚子の香りがゆっくりと鼻から抜け、上品な苦みと温かみが優しく続きます。

通常のROKU〈六〉(日本向け)のアルコール度数は47%ですが、YUZU YUKIMI EDITIONは度数が少し低めです。

越前和紙に柚子と雪の結晶、冬の手土産にも

越前和紙に柚子と雪の結晶を描いたパッケージが、日本らしい冬の情緒を表現しています。700mlは雪景色が描かれた六角形の化粧箱入りで、ジン好きな方への年末年始の手土産にもそのまま使えそうです。

ROKU〈六〉の季節限定シリーズ「THE SEASONAL FESTIVAL COLLECTION」にはSAKURA BLOOM EDITIONとNORYO TEA EDITIONもあり、YUZU YUKIMI EDITIONはその冬の一品です。ROKU〈六〉の限定品といえば、8月には山崎12年とROKU〈六〉OSAKA BRILLIANCE EDITIONのセットがAmazonの招待販売に出たこともありました。

人が集まる冬の夜に開けたい1本

爽やかな酸味の中にほのかな温かみがあり、「人が集い、雪降る情景を分かち合う、美しい冬のひととき」に似合うジンです。

柚子の香りを生かしてソーダで割っても、寒い日はお湯で割っても楽しめそう。忘年会やクリスマスの家飲み、鍋を囲む夜など、冬の食卓に1本あると場が華やぎそうです。

※お酒は20歳になってから。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。