森永製菓から新シリーズ「もちもちチョコボール」が2026年8月25日に発売されました。「チョコボールとして初めて本格的な”もちもち食感”を主役に据えた」シリーズで、きなこ味チョコの<金のきなこもち>とミルクチョコの<ちょこもち>の2品が登場しています。

どちらも中心にもち粉入りのグミが入っていて、「外側のチョコのコクから、噛んだ瞬間のもちもち感へと、食感が変化していく楽しさ」がコンセプト。内容量はいずれも39gで、参考小売価格はオープン価格です。

今回紹介するのはAmazonの39g×10袋のセットです。8月18日発売のお菓子・ドリンク新商品6点まとめに続いて、8月25日発売の新商品から2点を紹介します。

もちもちチョコボール<金のきなこもち>

北海道産大豆100%の「金のきな粉」を使ったきなこ味チョコレートで、もち粉入りグミをコーティング。「香り高いきなこの風味ともちもち食感を組み合わせることで、本格的なきなこもちの味わいを表現しました」。和テイストのお菓子が好きな方にぴったりかも。

2026年8月25日に全国で発売。内容量39g、参考小売価格はオープン価格です。食べかけの分を閉じ直せるパウチ形態なので、カバンに入れて持ち歩きながら少しずつつまむのにも合いそうです。

ちなみに、2026年2月に発売された箱入りの「チョコボール<金のきなこもち>」(26g)とは別の商品で、今回は39gの袋タイプ・新シリーズとしての登場です。

もちもちチョコボール<ちょこもち>

もち粉入りグミを、まろやかなミルクチョコレートでコーティングした王道のフレーバー。「リアルな『ちょこもち』らしさを感じられる味わいを目指し、素材だけに頼らず特殊製法を採用し、噛むほどにもちの風味が広がる品質に仕上げています」。チョコもグミもどっちも好きな人にはたまらない組み合わです。

2026年8月25日から全国で発売。2027年1月までの販売予定です。内容量39g、参考小売価格はオープン価格。<金のきなこもち>と同じく食べかけの分を閉じ直せるパウチ形態で、オフィスのデスクにひとつ忍ばせておくのにちょうどいいサイズ感です。

2品のスペック比較

<金のきなこもち>と<ちょこもち>の違いを表で整理しました。

商品名 チョコの種類 内容量 参考小売価格 発売日 JANコード(単品39g)
もちもちチョコボール<金のきなこもち> きなこ味チョコレート 39g オープン価格 2026年8月25日 4902888276385
もちもちチョコボール<ちょこもち> ミルクチョコレート 39g オープン価格 2026年8月25日〜2027年1月予定 4902888276392

まとめ

チョコの外側からもちグミの食感へと変わっていく楽しさが、シリーズ共通の魅力です。和テイストの<金のきなこもち>か、王道ミルクチョコの<ちょこもち>か、好みに合わせてぜひ試してみてください。