スコットランド・アイラ島のボウモア蒸溜所(1779年創業)が造るシングルモルトスコッチウイスキー。サントリーが「アイラの女王」とも紹介する銘柄で、日本ではサントリーが発売しています。 Amazonの商品ページを直接確認して、ボウモア12年の今日の販売価格が買ってよい水準かを判断しているページです。
2026年10月8日1時19分時点のAmazonでの販売価格は5,997円。希望小売価格7,260円(現行・メーカー表記は税別6,600円)より1,263円安い水準です。
この日の販売元はAmazon.co.jpです。
ボウモア 12年とは
| 正式名称 | ボウモア 12年 |
|---|---|
| 種類 | シングルモルトスコッチウイスキー |
| 容量 / 度数 | 700ml / 40% |
| 蒸溜所 | ボウモア蒸溜所(スコットランド・アイラ島) |
| 希望小売価格 | 6,600円(税別) / 税込換算7,260円 ※税込額は税別価格×1.1で当サイトが算出(公式の表示は税別のみ)。サントリー商品情報(2026年9月17日確認) |
| ブランドの所有者 | Suntory Global Spirits |
| 日本での発売元 | サントリー(出典: サントリー商品情報 ボウモア12年) |
ボウモアは、「アイラの女王」とも呼ばれるシングルモルトウイスキーです(出典: サントリー商品情報)。蒸溜所はスコットランド・アイラ島にあり、サントリーのニュースリリースでは「1779年創業のボウモア蒸溜所で職人による伝統製法でつくられるシングルモルトウイスキー」と紹介されています(出典: サントリー ニュースリリース(2026年8月4日))。英語のブランド公式サイトにはアイラ島最古の蒸溜所であり、スコットランド全体では2番目に古いという説明があります。ただし同じページには、1779年は蒸溜所の名が記録に残った最初の年であり、地元の記録では蒸溜開始はさらに10年近く早いとされている、との注記もあります(出典: bowmore.com Our Heritage)。ブランドを所有するのはSuntory Global Spiritsで(出典: Suntory Global Spirits公式)、日本ではサントリーが発売しています(出典: サントリー商品情報 ボウモア12年)。
製法面では、蒸溜所が今も自家製麦のフロアモルティングを続けているのが特徴です。公式ブランドサイトはボウモア 12年を「伝統のフロアモルティングとアイラの潮風が育んだ、際立つ個性と飲みやすさが完璧に調和した味わい」と紹介しており(出典: サントリー公式ブランドサイト ボウモア 12年)、英語の公式サイトには、専用のモルトバーン(製麦場)を維持して昼夜4時間おきに大麦を手で返しているとの記述があります(出典: bowmore.com Our Process)。「No1 vault」と呼ばれる熟成庫はロッホインダール湾のほとりに建っています(同出典)。サントリー公式ブランドサイトに掲載されているボトルのラベルによると、ボウモア 12年はアメリカンオークのバーボン樽とヨーロピアンオークのオロロソシェリー樽で熟成した原酒を合わせたものです(出典: サントリー公式ブランドサイト ボウモア 12年)。公式のテイスティングノートでは、色は琥珀色、香りはスモーキー・レモン・はちみつ、味わいは「スモーキー、ダークチョコレートを想わせるあたたかみのあるコク」、余韻は長くて繊細と表現されています(同出典)。
ボウモア 12年の定価は税別6,600円
サントリーの商品情報ページには、ボウモア 12年の希望小売価格が6,600円(税別)と記載されています(出典: サントリー商品情報、2026年9月17日確認)。同ページに税込の金額は載っていないので、当サイトで税別価格を1.1倍して換算すると税込7,260円です。同ページには「価格は販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません」との注記もあり、実際の販売価格がこの金額と一致するとはかぎりません。
直近で確認できた価格改定は、2023年11月21日に発表されたものです。2024年4月1日出荷分から、税別の希望小売価格が5,060円から6,600円に改定されました。改定率は30%です(出典: サントリー ニュースリリース(2023年11月21日))。この改定後の金額と、商品情報ページに掲載されている金額は一致しています。
ほかの銘柄の価格もまとめて見たい方は、当サイトのウイスキー銘柄別の今日のAmazon価格と定価の一覧ページもあわせてどうぞ。
ボウモア12年の直近の価格状況
2026年7月28日から確認してきた範囲(観測71日分)のまとめです。確認できた最安値は5,478円(2026年8月2日確認)。2026年7月28日以降は72日間ほぼ毎日確認できています。直近7日間の確認では5,700円〜5,997円の範囲でした。最新の確認は2026年10月8日1時19分の5,997円です。
商品ページにそのまま買える価格が表示されなかった日(在庫切れや、「他の出品者」からのみ購入できる状態など)は確認日数に含めていません。
ボウモア 12年のよくある質問
「12年」という年数表示はどういう意味?
使っている原酒のうち、いちばん若いものの熟成年数を示します。スコッチウイスキーは、熟成年数に触れる場合は年単位で表示しなければならないと英国の法令で定められています(出典: 英国法令 The Scotch Whisky Regulations 2009 第12条)。ボウモア 12年は、使われている原酒がすべて12年以上熟成しているという意味で、それより長く熟成した原酒が含まれていてもかまいません。
ボウモア シェリー12年とはどう違う?
ボウモア シェリー12年は、2026年9月29日発売の別商品です(2026年9月17日時点では発売前。出典: サントリー ニュースリリース(2026年8月4日))。容量は同じ700ml、アルコール度数も同じ40%ですが、希望小売価格は税別7,590円で、通常のボウモア 12年(税別6,600円)より990円高い設定です(出典: サントリー商品情報(ボウモア シェリー12年))。
ボウモアにはどんな種類がある?
サントリー公式ブランドサイトに掲載されているラインナップは7種類で、「定番コレクション」と「シェリーオーク コレクション」の2シリーズ構成です(出典: サントリー公式ブランドサイト)。
- 定番コレクション: ボウモア 9年 / ボウモア 12年(このページの商品) / ボウモア 15年 / ボウモア 18年
- シェリーオーク コレクション: ボウモア シェリー12年 / ボウモア シェリー15年 / ボウモア シェリー18年
このうち9年とシェリーオーク3種は2026年9月29日発売です(2026年9月17日時点では発売前。出典: サントリー ニュースリリース(2026年8月4日))。また、サントリーの商品情報データベースにはこの7種に加えてボウモア 25年の掲載もありますが、ブランドトップページのラインナップには含まれていません(出典: サントリー商品情報 ボウモア商品一覧)。これらはいずれもボウモア 12年とは別の商品なので、価格を比べるときに混同しないよう注意してください。
タリスカー 10年と定価の扱いはどう違う?
ボウモア 12年の6,600円(税別)は、サントリーの商品情報ページに希望小売価格として金額が明記されたものです。いっぽう当サイトのタリスカー 10年の定価と今日のAmazon価格で参考価格として扱っている7,645円(税込)は、発売元が現行の700ml通常品として公表した金額ではなく、酒販店の表示価格です。根拠の種類が異なるため、この2つの金額をそのまま並べて高い安いを比べることはできません。なお、ザ・マッカラン ダブルカスク12年もサントリーが商品情報ページで希望小売価格を公表しており、ボウモア 12年と根拠の種類が同じです(ザ・マッカラン ダブルカスク12年の定価と今日のAmazon価格)。
ボウモア12年の価格をどう確認しているか
ウイスキーなどの人気銘柄は、Amazonの在庫状況によって価格が変わることがあります。当サイトが毎日確認しているのは、Amazonの商品ページを開いて、そのまま「カートに入れる」から買える価格です。この価格の売り手はAmazon.co.jp自身のこともあれば、Amazonに出店している販売店のこともあります(確認できた日は、ページ冒頭にその日の販売元を表示しています)。同じ商品ページの「他の出品者」の一覧には、これより安い出品や高い出品が並んでいることもありますが、出品ごとに商品の状態や配送条件が異なるため、毎日の価格の比較には含めていません。
ボウモア12年をAmazonで見る
ほかの銘柄の今日の価格はウイスキー銘柄一覧(今日のAmazon価格まとめ)にまとめています。
※価格・在庫は各確認時点の情報です(最終確認: 2026年10月8日1時19分)。最新の価格は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。お酒は20歳になってから。
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