2026年10月6日、サントリーから「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。糖類ゼロ」の赤・白と「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング 糖類ゼロ」の計3本が全国で発売されました。サントリーは、酸化防止剤無添加で、かつ糖類ゼロのワインの発売を世界初としています((株)未来トレンド機構 グローバル調査・2026年3月実施)。
※酸化防止剤無添加とは、「酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加せずに製造」を意味します。糖類ゼロは食品表示基準に基づき、100mlあたり0.5g未満を指します。
3本それぞれの味わいの違いと、どんな食事や場面に合いそうかをまとめました。Amazonでは、スパークリングは350ml缶の24本入りケースで購入できます。
糖類ゼロ 赤 ― ミディアムボディで食事に寄り添う赤ワイン
赤はミディアムボディで、甘辛度は辛口。渋みはほどよく、軽く冷やして飲むのがおすすめとされています。
新たに開発したワイン原料酒をブレンドすることで、糖類ゼロでも味わいに厚みを持たせているのがポイント。独自技術により通常のワインより多くの酵母を使い、発酵期間を短くすることで「みずみずしい果実のおいしさ」を引き出しています。
ほどよい渋みのあるミディアムボディなので、肉料理やトマト系の煮込みなど、しっかりした味つけの夕食に合いそうです。
糖類ゼロ 白 ― 酸味ほどよい辛口で魚料理に合わせたい白ワイン
白は辛口で、酸味がほどよいタイプ。赤と同じくワイン原料酒のブレンドと独自の発酵技術で、糖類ゼロでも果実味のある味わいに仕上がっています。
辛口の白ワインなので、魚介や鍋もの、和食の食卓にもなじみやすいのではないでしょうか。よく冷やして飲むのがおすすめです。
スパークリング 糖類ゼロ ― 甘さ控えめですっきり1杯
白のスパークリングワインで、「甘さを抑えた軽やかな飲み心地で、すっきりとした味わい」が特徴です。ほのかな果実味とキレのある後味が楽しめます。
黒色を基調にした缶に金色のロゴがあしらわれていて、スパークリングらしい上質感のあるデザインです。
家飲みの1杯目や、集まりでの乾杯にもよさそうです。同じブランドのスパークリング〈香るマスカット〉の紹介記事もあります。
赤・白・スパークリングの違い
3本とも品目は果実酒(スパークリングは発泡性)で、赤・白は度数10%のペットボトルと紙パック、スパークリングは度数5%の缶です。
| 商品 | 色・タイプ | 品目 | 度数 | 容量・容器 |
|---|---|---|---|---|
| 糖類ゼロ 赤 | 赤・ミディアムボディ・辛口 | 果実酒 | 10% | 720mlペットボトル / 1.8L紙パック |
| 糖類ゼロ 白 | 白・辛口 | 果実酒 | 10% | 720mlペットボトル / 1.8L紙パック |
| スパークリング 糖類ゼロ | 白(スパークリング) | 果実酒(発泡性) | 5% | 350ml缶 |
赤・白は食事に、スパークリングは乾杯に合いそう
食事と合わせてじっくり楽しむなら赤か白、軽い1杯から始めたいならスパークリングを。サントリーの日本ワイン新商品13本のまとめもあわせてどうぞ。
※お酒は20歳になってから。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。



