酒齢21年以上のモルト原酒とグレーン原酒をブレンドした、サントリー「響」の年数表示品。Amazonでは招待制抽選での販売が中心です。 Amazonの商品ページを直接確認して、響21年の今日の販売価格が買ってよい水準かを判断しているページです。

2026年10月8日1時19分時点のAmazonでの販売価格は80,000円。希望小売価格67,100円(2026年4月改定・メーカー表記は税別61,000円)より12,900円高い水準です(定価の約1.2倍)。定価で買えるのはAmazonの招待制抽選が中心で、招待の枠が無い時期は第三者出品のみとなり定価を大きく上回ることがあります。

この日の販売元はAmazon.co.jpではなく、Amazonに出店している販売店(マーケットプレイス出品者)です。

サントリー ウイスキー 響21年
価格: 80,000円(2026年10月8日1時19分時点)

響21年とは

正式名称 サントリーウイスキー響21年
容量 / 度数 700ml / 43%
種別 ブレンデッドウイスキー
原酒 モルト・グレーンとも酒齢21年以上
希望小売価格 67,100円(税込・税別61,000円・2026年4月改定)

正式名称はサントリーウイスキー響21年。容量700ml、アルコール度数43%のブレンデッドウイスキーです。モルト原酒もグレーン原酒もすべて酒齢21年以上で、公式の商品説明では「超長期熟成のものを入念に吟味してブレンド」「円熟原酒を厳選し、丁寧にブレンドしました」と紹介されています。日本洋酒酒造組合が定めるジャパニーズウイスキーの表示基準にも合致した商品です(出典: サントリー商品情報)。

ブランドサイトでは「甘美を極めた奥深い調和」と掲げられており、「※数量限定」の表記もあります。テイスティングノートは、香りが「レーズン、杏、イチゴジャム、バニラ」、味わいは「ビスケット、トフィー、甘酸っぱさ、スパイシー」、余韻は「熟した果実香、心地よく長い余韻」。受賞歴も多く、公式に掲載されている2004〜2021年の記録では、ISCの最高賞「トロフィー」を2013〜2018年の6年連続で受賞し、2017年には「シュプリーム チャンピオン スピリット」も獲得。WWAの「ワールド・ベスト・ブレンデッドウイスキー」は計6回(2010・2011・2013・2016・2017・2019年)受賞しています(出典: サントリー 響ブランドサイト)。

公式商品情報のラインナップ欄には、響21年のほかに響ジャパニーズハーモニーと響30年が並んでいます。希望小売価格はそれぞれ税別8,000円、税別415,000円で、響21年はブランド内で中間に位置します。響ジャパニーズハーモニーの定価や入手状況は響ジャパニーズハーモニーの定価と今日の価格にまとめています。

響21年の定価

響21年(700ml)の定価(希望小売価格)は、2026年4月の改定後で税別61,000円、税込換算67,100円です(出典: サントリー商品情報)。サントリー公式の商品情報ページは「記載の価格は消費税別の価格です」という注記つきの税別表記で、税込表示はありません。67,100円は61,000円を1.1倍した当サイトの換算値です。

改定時期 希望小売価格(税別)
〜2022年3月 25,000円
2022年4月〜 32,000円
2024年〜 55,000円
2026年4月〜(現行) 61,000円(税込換算67,100円)

2022年4月の改定(25,000円→32,000円)については、ニュースリリースに響21年の新旧価格が明記されています(出典: サントリー ニュースリリース No.14030)。一方、2024年と2026年の改定額についてはリリースに響21年の個別金額がなく、2024年の55,000円は当時の公式商品情報ページの表示で確認した金額、現行の61,000円も商品情報ページの2026年9月時点の表示です。2026年4月の改定ではウイスキーの「響」「山崎」「白州」が主な対象として挙げられ、包材等の原材料価格および仕入れ価格等のコストアップが理由と説明されています(出典: サントリー ニュースリリース No.14932)。この推移は山崎18年とまったく同じで、4年ほどで定価が2倍以上になった計算です(山崎18年については山崎18年の定価と今日の価格にまとめています)。

響21年はAmazonでも常時購入できるわけではなく、商品ページから「招待をリクエストする」抽選に申し込み、招待を受け取った場合だけ購入できる形が中心です。当サイトで観測している範囲では、この招待経由の購入価格は税込67,100円で、希望小売価格と一致しています。招待の枠がない時期は第三者出品のみとなり、価格が定価を上回ることがあります。同じ響ブランドで料飲店向けに開発された響 BLENDER’S CHOICEについては、響 BLENDER’S CHOICEの希望小売価格と今日のAmazon価格にまとめています。年ごとに装いを変えて出ている響 BLOSSOM HARMONY 2026については、響 BLOSSOM HARMONY 2026の公式価格と今日のAmazon価格にまとめています。

響21年の直近の価格状況

2026年10月8日から確認してきた範囲(観測1日分)のまとめです。「観測期間内の最安値」などの判断材料は、十分な確認が貯まり次第このページに掲載します。最新の確認は2026年10月8日1時19分の80,000円です。

商品ページにそのまま買える価格が表示されなかった日(在庫切れや、「他の出品者」からのみ購入できる状態など)は確認日数に含めていません。

響21年のよくある質問

「21年」という年数表示はどういう意味?

ジャパニーズウイスキーの年数表示は、日本洋酒酒造組合が定める表示基準で「使っている原酒のうち最も若いものの熟成年数」を示すと定められています(出典: 日本洋酒酒造組合「ウイスキーにおけるジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」)。響21年の場合、ブレンドに使うモルト原酒もグレーン原酒もすべて酒齢21年以上です。それより長く熟成した原酒が含まれていてもかまいません。

響ジャパニーズハーモニーとの違いは?

どちらも響ブランドのブレンデッドウイスキー(700ml・43%)ですが、大きな違いは年数表記の有無と価格帯です。響ジャパニーズハーモニーは年数表記がなく、希望小売価格は税別8,000円(税込8,800円)。響21年は酒齢21年以上の原酒だけを使っており、税別61,000円(税込換算67,100円)と約7.6倍の価格差があります。響ジャパニーズハーモニーの入手状況は響ジャパニーズハーモニーの定価改定と今日のAmazon価格をご覧ください。

山崎18年と定価は同じ?

はい、どちらも税別61,000円(税込換算67,100円)で、2026年4月以降の希望小売価格は同じです。定価改定の推移も一致しており、どちらも税別25,000円→32,000円→55,000円→61,000円です。ただし、響21年はブレンデッドウイスキー、山崎18年はシングルモルトという種別の違いがあります。山崎18年の定価や入手状況は山崎18年の定価と今日のAmazon価格にまとめています。

響21年はいつでも買える?

当サイトの確認範囲では、響21年はAmazonの商品ページから申し込む招待制の抽選販売が中心で、いつでも定価で買えるわけではありません。響ブランドでは、響ジャパニーズハーモニーがAmazonで招待販売になった例もあります。

響21年の価格をどう確認しているか

ウイスキーなどの人気銘柄は、Amazonの在庫状況によって価格が変わることがあります。当サイトが毎日確認しているのは、Amazonの商品ページを開いて、そのまま「カートに入れる」から買える価格です。この価格の売り手はAmazon.co.jp自身のこともあれば、Amazonに出店している販売店のこともあります(確認できた日は、ページ冒頭にその日の販売元を表示しています)。同じ商品ページの「他の出品者」の一覧には、これより安い出品や高い出品が並んでいることもありますが、出品ごとに商品の状態や配送条件が異なるため、毎日の価格の比較には含めていません。

響21年をAmazonで見る

サントリー ウイスキー 響21年
価格: 80,000円(2026年10月8日1時19分時点)

ほかの銘柄の今日の価格はウイスキー銘柄一覧(今日のAmazon価格まとめ)にまとめています。

※価格・在庫は各確認時点の情報です(最終確認: 2026年10月8日1時19分)。最新の価格は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。お酒は20歳になってから。
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。