1820年にスコットランド・キルマーノックで開いた食料品店から続くブレンデッドスコッチウイスキー。12年以上熟成した原酒だけを使うのがブラックラベルで、この1000ml瓶は2018年3月にキリンビールが「サイズ選択の幅を広げる」目的で追加したサイズです。 Amazonの商品ページを直接確認して、ジョニーウォーカー ブラックラベル12年の今日の販売価格が買ってよい水準かを判断しているページです。
2026年10月8日1時19分時点のAmazonでの販売価格は3,587円です。
この日の販売元はAmazon.co.jpです。
ジョニーウォーカー ブラックラベル12年 1000mlとは
| 正式名称 | ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 |
|---|---|
| 種類 | ブレンデッドスコッチウイスキー(スコットランド) |
| 容量 / 度数 | 1000ml(瓶) / 40% |
| 熟成 | 12年以上熟成した原酒のみを使用 |
| 希望小売価格 | オープン価格 ※金額としての定価は公表されていません。詳しくは下の「定価はオープン価格」参照 |
| ブランドの所有者 | ディアジオ社(英国) |
| 国内の販売者 | キリンビール |
| JANコード | 5000267023601 |
ブラックラベルは、スコットランド各地から集めたシングルモルトとグレーンウイスキーのうち、樽で12年以上熟成させたものだけを使ってブレンドしたウイスキーです(出典: ジョニーウォーカー公式 ブラックラベル)。ブランドを所有するディアジオは、この1本を「モルトだけで29もの原酒を使用し、スモーキーさを纏う複雑な味わいを持つ『ブレンドの傑作』」と説明しています(出典: ディアジオ 日本における当社の事業)。飲み方としては、ソーダで割る「アルティメット・ハイボール」がウイスキー1に対してソーダ3の比率で紹介されています(出典: キリンビール ニュースリリース(2018年2月27日))。
ブランドの出発点は、ジョン・ウォーカーが1820年にスコットランドのキルマーノックで開いた食料品店です(出典: ジョニーウォーカー公式 ジョニーウォーカーの歴史)。特徴的な四角いボトルは、1860年代に息子のアレクサンダー・ウォーカーが導入したものです(出典: scotchwhisky.com(ウイスキー専門メディア))。荷箱にすきまなく詰められるようにするためだと言われています。色の名前でウイスキーを呼び分けるようになったのは1909年、それまでの「オールドハイランド」を「ジョニーウォーカー」に改称したときとされ、ブラックラベルはこのとき12年物として位置づけられた系譜にあたります(同出典)。
ジョニーウォーカー ブラックラベル12年の定価はオープン価格
この銘柄には、「希望小売価格◯◯円」という金額の定価がありません。1000ml瓶を2018年3月20日に全国で新発売すると発表したキリンビールのニュースリリースには、商品概要の価格欄に「オープン価格」と明記されています(出典: キリンビール ニュースリリース(2018年2月27日))。700mlの限定デザイン品を発表した2023年のリリースでも、価格欄は同じくオープン価格でした(出典: キリンホールディングス プレスリリース(2023年4月13日))。酒類ドットコムの表記も「オープン価格」で一致しています(出典: 酒類ドットコム)。
オープン価格の商品は、メーカーが金額の目安を示さず、いくらで売るかを販売店が決めます。そのため「定価の何%引きだから安い」という判断の物差しが最初から存在しません。買い時を測るなら、同じ商品がこれまでいくらで売られてきたかを見るしかない、というのがこの銘柄の性格です。
ジョニーウォーカー ブラックラベル12年の直近の価格状況
2026年8月14日から確認してきた範囲(観測54日分)のまとめです。確認できた最安値は3,298円(2026年9月3日確認)。2026年8月14日以降は55日間ほぼ毎日確認できています。直近7日間の確認では3,480円〜3,639円の範囲でした。最新の確認は2026年10月8日1時19分の3,587円です。
商品ページにそのまま買える価格が表示されなかった日(在庫切れや、「他の出品者」からのみ購入できる状態など)は確認日数に含めていません。
ジョニーウォーカー ブラックラベル12年のよくある質問
ジョニーウォーカー ブラックラベル12年の定価はいくら?
金額としての定価はありません。オープン価格です。1000ml瓶の新発売を告知したキリンビールのニュースリリースは、商品概要の価格欄を「オープン価格」と記載しています(出典: キリンビール ニュースリリース(2018年2月27日))。700ml側の2023年のリリースも同じ表記です(出典: キリンホールディングス プレスリリース(2023年4月13日))。通販サイトが独自に「参考価格」として出している金額を見かけることはありますが、それはメーカーが公表した定価ではありません。
「12年」という年数表示はどういう意味?
使っている原酒のうち、いちばん若いものの熟成年数を示します。キリンのお客様相談室は、ブラックラベル12年の「12」について「原酒は全て12年以上、樽の中で熟成したものだけであるということを示しています」と回答しています(出典: キリン お客様相談室)。スコッチウイスキーは、熟成年数に触れる場合は年単位で表示しなければならないと英国の法令で定められています(出典: 英国法令 The Scotch Whisky Regulations 2009 第12条)。12年より長く熟成した原酒が混ざっていてもかまいません。
700ml瓶と1000ml瓶、どちらを選べばいい?
味で選ぶ理由はありません。公表されている違いは容量だけで、アルコール分はどちらも40%です(出典: ジョニーウォーカー公式、キリンビール ニュースリリース)。中身のブレンドが違うと書かれた資料も見当たりませんでした。1000ml瓶はもともと、キリンビールが「料飲店やお客様のサイズ選択の幅を広げる」目的で2018年3月に追加したサイズです(同出典)。
つまり選ぶ基準はその日いくらで買えるかだけになります。ここで気をつけたいのが、700ml瓶も1000ml瓶もオープン価格だという点です。定価から割り引く売り方ではないので、容量が大きいほうが100mlあたり安いとはかぎりません。飲みきれる量に無理がなければ、そのときの売値を100mlあたりに直して安いほうを選ぶのが確実です。
Amazonの商品ページで売っているのは誰?
日によって変わります。当ページで確認できた範囲でも、Amazon.co.jp自身が売り手の日と、Amazonに出店している販売店が売り手の日の両方がありました。売り手が入れ替わるタイミングで金額も動きます。
レッドラベルやダブルブラックとは何が違う?
ジョニーウォーカーのラインナップは色で呼び分けられていて、ディアジオはそれぞれを別の味わいの商品として説明しています。ダブルブラックは「ジョニーウォーカーを代表する『ブラックラベル』に着想を得て、スモーキーな味わいを更に高めたブレンド」、レッドラベルは「最も多く愛されるジョニーウォーカーで、スパイシーで力強く、スモーキーな味わいが特徴」とされています(出典: ディアジオ 日本における当社の事業)。
ほかのスコッチとくらべて、定価の扱いはどう違う?
同じスコッチでも、メーカーが希望小売価格を公表している銘柄と、この銘柄のようにオープン価格の銘柄があります。たとえばティーチャーズ4Lは、公式サイトが希望小売価格を公表しているので、そこからいくら下がっているかで買い時を測れます(ティーチャーズ4Lの今日のAmazon価格と定価)。一方、シーバスリーガル12年は現行の希望小売価格を確認できず、当サイトでは販売店の表示価格を目安に置いています(シーバスリーガル12年の定価と今日のAmazon価格)。容量も、国内で扱う会社も、価格の公表のされ方も違うので、3銘柄の金額をそのまま並べて安い高いを比べることはできません。定価という物差しがどれだけ使えるかが銘柄ごとに違う、と考えてください。
ジョニーウォーカー ブラックラベル12年の価格をどう確認しているか
ウイスキーなどの人気銘柄は、Amazonの在庫状況によって価格が変わることがあります。当サイトが毎日確認しているのは、Amazonの商品ページを開いて、そのまま「カートに入れる」から買える価格です。この価格の売り手はAmazon.co.jp自身のこともあれば、Amazonに出店している販売店のこともあります(確認できた日は、ページ冒頭にその日の販売元を表示しています)。同じ商品ページの「他の出品者」の一覧には、これより安い出品や高い出品が並んでいることもありますが、出品ごとに商品の状態や配送条件が異なるため、毎日の価格の比較には含めていません。
ジョニーウォーカー ブラックラベル12年をAmazonで見る
ほかの銘柄の今日の価格はウイスキー銘柄一覧(今日のAmazon価格まとめ)にまとめています。
※価格・在庫は各確認時点の情報です(最終確認: 2026年10月8日1時19分)。最新の価格は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。お酒は20歳になってから。
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