サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夕映(ゆうばえ)香るエール」が、2026年9月1日に全国で数量限定発売されました。 「ロンハーマン」とのコラボ限定ビールの第3弾で、 アルコール度数は350ml・500mlとも6%です。
今作の味わいは、濃色麦芽の甘芳(こう)ばしさにフルーティな風味が重なったもの。
夕映香るエールはどんな味わいか
夕映香るエールは、エールタイプのプレモル限定ビール。 濃色麦芽を使いながらも、余韻は重く残らないタイプのようです。
「中味は、複数種類の濃色麦芽を一部使用して引き出した甘芳(こう)ばしさ、欧州産アロマホップと上面発酵酵母によるフルーティな風味が重なり、ふくよかな味わいと香りが広がります。心地よく続く、かろやかな余韻もお楽しみいただけます」。
「香るエール」は「上面発酵酵母」で醸造するシリーズで、 ブランドの特長は「”みずみずしい香りと豊かな味わい”」。
ロンハーマンとのコラボ第3弾
夕映香るエールのコラボ相手「ロンハーマン」は、米国カリフォルニア発のファッション・ライフスタイルブランドです。 今作のコンセプトは「夏の終わり」で、 5月の「夏風香るエール」、7月の「色華(いろはな)香るエール」に続くものです。
シリーズを振り返ると、第1弾は「サファイアホップ」で「グレープフルーツのような爽やかな香り立ち」を、 第2弾は「ハラタウブランホップ」で「白ぶどうを思わせる華やかな香り立ち」をそれぞれ目指したビールです。 コンセプトは「夏の始まり」と「真夏の鮮やかさ」。
第1弾・第2弾がホップの品種名で香りを語っていたのとは対照的に、 第3弾のリリースでは品種名を出さず「欧州産アロマホップ」とだけ記し、代わりに「複数種類の濃色麦芽」の甘芳ばしさを挙げています。
第1弾のリリースで当初から「計3種の限定品」と予告されていたシリーズの3つ目。 プレモルの他の限定品に興味がある方は、「時の誘惑」を取り上げた新商品まとめもぜひ。
夕映香るエールが合いそうな場面
パッケージには、「夕暮れ時の空と水辺にたたずむ『ロンハーマン』店舗をモチーフ」に「夏の終わりのリゾート地でやさしい波音に包まれるような、穏やかなシーン」が描かれています。
そんな絵柄にぴったりなのは、やっぱり夕方以降のゆったりした時間帯。仕事を終えてベランダで涼みながら、あるいは休日の夕暮れどきにのんびり過ごしながら——缶のデザインごと味わえたら、夏を見送るのにちょうどいい一杯になりそうです。
ふだんAmazonでビールを買う方は、Amazonでビールがタイムセールに出た日をまとめている記事もあわせてどうぞ。

