「リプトン 抹茶入り緑茶 カフェインレス」ティーバッグが、2026年10月1日に発売されました。「リプトン 抹茶入り緑茶」シリーズに加わったカフェインレス版で、8袋入り。EC先行発売で、通販サイトから順次展開されています。
「『カフェインレスなのにおいしい』をかなえる、抹茶が香る本格緑茶」がうたい文句の、シリーズの新顔です。Amazonでは商品名「8P×6袋」のまとめ買いセットでも購入できます。
リプトン 抹茶入り緑茶 カフェインレスは、茶葉の甘みを残してカフェインを除いた緑茶
「独自製法により、茶葉の甘みを保ちながら、カフェインを取り除きました」——これがこの商品の特徴です。
原材料は「緑茶(日本)、抹茶(日本)/ 香料」。茶葉も抹茶も国産です。紅茶づくりで培ったブレンド技術を活かし、抹茶と相性のよい茶葉を厳選。火入れにこだわって茶葉のやさしい甘みを引き出しながら、軽やかで飲みやすい口当たりに仕上げています。
香りは「抹茶粉末と抹茶香料を組み合わせた香りの『2層構造』」を採用。お湯を注ぐと「まるで挽きたてのような抹茶の香りがふわっと立ち上がり、飲んでいる間も豊かな香りが続きます」。
ティーバッグはピラミッド型で、香りが広がりやすい形状です。
通常版・さくらとの違いは、入っている個数と味のバランス
シリーズ全3種のうち、無印の「リプトン 抹茶入り緑茶」(以下、通常版)と「さくら」は2026年9月1日に発売された12袋入りで、全国のスーパーマーケット等の量販店で購入できます。カフェインレスとは入っている個数が異なります。
公式の味チャートでは、カフェインレスは通常版より「すっきりとした味わい」が高く、「茶葉の旨味」と「苦味・渋み」は控えめ。「抹茶の香り」は同等です。
通常版は「挽きたてのような抹茶の香りと茶葉本来の甘み」を打ち出した抹茶入り緑茶。さくらは「さくらの香りで、華やかな気分に」というフレーバーです。
シリーズ3種の希望小売価格はいずれも470円(税抜)です。
抹茶入り緑茶 カフェインレスはお湯で淹れても水出しでも楽しめる
リプトン 抹茶入り緑茶 カフェインレスは、お湯でも水でも淹れられます。パッケージにも「水出しOK!」の表示があります。
マイボトルで淹れて持ち出すこともできます。公式リリースでは「カフェインを控えたい時に楽しめる」商品と位置づけられています。


