ロッテの洋酒チョコレート「ラミー」と「バッカス」が、2026年10月6日から冬季限定で全国発売されました。ラミーはラムレーズンと生チョコレートをとじ込めたタイプ、バッカスはコニャック入りのブランデーをミルクチョコレートで包んだ一粒タイプで、アルコール分はラミーが3.7%、バッカスが3.2%です。
バッカスは1964年、ラミーは1965年の発売以来、長く愛されてきたロングセラーです。それぞれの特徴と違いを、比較表とあわせて紹介します。Amazonでは10箱入りのケースでも購入できます。
ラミー
ラミーは、ロッテの調査で洋酒チョコレート市場のブランド別売上No.1を獲得しています(2020年4月〜2026年3月累計・販売金額ベース)。パッケージに「豊潤なラムレーズン×生チョコ」とうたわれるラムレーズンには、ふくよかでみずみずしいサルタナレーズンが使われています。開発当初はレーズンの種類を決めるのに1年かけたそうで、毎年ラミーに合うように仕込んでいるこだわりも、長く続いている理由のひとつかもしれません。
冬の夜にコーヒーや紅茶と合わせて、ゆっくり楽しむのによさそうです。
バッカス
バッカスに使われているブランデーは1種類ではなく、チョコレートに合う香りと味わいを目指して複数をブレンドしたオリジナルです。パッケージには「芳醇なブランデー×チョコ」の文字。口どけまろやかなミルクチョコレートで包んだ一粒タイプです。
映画を観ながらや読書のおともに、ちょっとぜいたくな気分で楽しめそうです。
ラミーとバッカスの違いを表で比較
主な違いは洋酒の種類とチョコのタイプで、度数はラミーのほうがやや高めです。
| ラミー | バッカス | |
|---|---|---|
| 洋酒・素材 | ラムレーズン | ブランデー(うちコニャック60%) |
| チョコのタイプ | ラムレーズンと生チョコレートをとじ込めたタイプ | ミルクチョコレートで包んだ一粒タイプ |
| アルコール分 | 3.7% | 3.2% |
| 内容量(1箱) | 3本入 | 10粒入 |
| 想定小売価格(税込) | 356円前後(オープン価格) | 356円前後(オープン価格) |
ラミーとバッカス、どちらを選ぶ?
ラムレーズンの香りと生チョコレートを一緒に味わいたいならラミー、ブランデーの風味を一粒ずつ楽しみたいならバッカス。どちらも冬だけの洋酒チョコです。この秋のチョコ新商品が気になる方は、9月15日発売の森永 ダースプレミアム 2種もチェックしてみてください。


